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令和4年2月18日「日本の労働生産性は23位に下落へ」

2022年2月18日

日本生産性本部は、2020年の労働生産性国際比較を明らかにした。

日本の時間当たり労働生産性は49.5ドル(5086円)で、OECD加盟38カ国中23位となり、1970年以降最も低位となった。

日本は、労働時間の短縮が労働生産性を押し上げ、実質ベースで前年比1.1%上昇したものの、OECD加盟国との比較では前年20位から下落している。

引用元:労働生産性は23位に下落へ 生産性本部 |労働新聞ニュース|労働新聞社 (rodo.co.jp)

日本労働生産性も前年比で上昇しているものの順位を落としています。

他国の取り組みがどのようなものか学び、取り入れられるものを取り入れていきたいですね。

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