スタッフブログ

平成31年1月11日 「社員の運動推進企業」

2019年1月11日

遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。

記念すべき?本年第一回目のブログです。

今年もザクザク労働に向けての情報をお送りしたいと思いますので、よろしくお願いします。

さて、私は新年1日より実家に帰省していたのですが、田舎なので本当に寒い寒い寒い毎日でした。

家の中はいつも暖かいので、のんびーり過ごさせてもらったお正月でした。

運動はおろか家事も子供の相手も両親に任せていたのですが・・・

東京に戻ってきたら運動不足といきなりコンクリートを歩きすぎたせいか足底筋膜炎になってしまい、歩くだけで痛いです(涙)

普段は保育園の送迎や通勤、外回りなどで一日平均2万歩くらいは歩いているので運動の大切さを身をもって感じた瞬間でした。

スポーツ庁では、社員の健康増進のためにスポーツの実施に向けた積極的な取り組みを行っている企業を認定する制度(「スポーツエールカンパニー」)があります。

20~40代の働き盛りの週一回以上のスポーツ実施率は3割台と低調で、

①階段利用の推進や徒歩・自転車通勤などの奨励策

②スタンディングミーティング

③就業中の体操・ストレッチ時間の設定 

といった取り組みを実施している企業を認定することで、働き盛りの労働者の運動不足への啓発としたい考えから2017年に創設されました。

2018年には347社を新たに認定し、2年連続で認定を受けた会社さんもあるようです。

初認証の企業は、労災無事故5000日を目指して始業時に全員参加のラジオ体操を実施した岡山県の会社でした。

スポーツ庁は認定企業の傾向を「ウォーキング系企画の開催、社外のイベントへの参加が多い」と話している。

就業中の有無に関係なく運動を意識的に取り入れることができれば、労災も減るかもしれないという考えは一理あるな、と思いました。

 

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