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平成31年1月10日 「国民年金の職権適用」

2019年1月10日

厚生労働省は、20歳になった際に行う国民年金加入の手続きを

原則として職権適用とする方針を固めました。

2019年10月にも切り替わる見込みとのことです。

現在、20歳までに厚生年金に加入したことがない人には

20歳になる段階で日本年金機構より加入についての書類が発送されます。

通常は本人がその書類を市区役所に持ち込み資格取得がなされますが、

本人からの届出がなかった際に日本年金機構が本人に代わり

手続きを済ませます。これを職権適用といいます。

2019年10月からは、20歳になれば全員が自動的に

国民年金の資格を取得することになります。

加入漏れをなくすことができる一方、

被保険者としての意識が希薄となり保険料未納が

増加することが懸念されているとのことです。

 

野村

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