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令和2年1月31日 「フレックスタイム制の導入」

2020年1月31日

妊婦さんが自分のお腹に赤ちゃんがいますと周囲に伝えるためのマークは「マタニティマーク」。

これは皆さん周知されていると思いますが、

最近、席譲ります。声かけてくださいと書かれた「逆マタニティマーク」があることをご存じでしょうか?

今、注文殺到していて買えないそうです。わたしも購入しました。

 

妊娠初期はお腹も大きくないので妊婦だと気づいてもらうために付けているマタニティマーク、

つけるだけで嫌がらせされるという何とも残念な話を聞いたこともあります。

実はその昔私もそのうちの一人だったりしますが、

朝の通勤ラッシュ時に妊婦です、席譲ってくださいなんて言えないに決まっているし、

それでも定時までに仕事に行かなければならないので、ゲロゲロの状態でパンパンの電車に乗っていたことを思い出しました。

会社の方は時差出勤を認めてはいましたが、まー陰口の多いことから一度も使ったことはありませんでした。

そんな国で何人も赤ちゃんを産みたいと思いますか??私は無理です。

この不公平感をなくすためには、やはりフレックスタイム制の導入が良いのではないのでしょうか?

一人だけ時差出勤、フレックスとなると周りは必ず反発します。

みんなが各々のライフスタイルがあるでしょうから、日本もそろそろワークライフバランスを大切にする国になっていってほしいと思います。

 

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