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令和元年12月19日 「女性管理職を増やすには」

2019年12月19日

先日、世界経済フォーラムによる2019年のグローバル・ジェンダー・ギャップ指数が発表されました。

日本は前年110位から順位を落とし153ヵ国中121位という結果だったようです。

経済分野においては、特に管理職における女性比率が低いことがスコアを下げた要因でした。

政府は2020年までに女性管理職の比率を30%という目標を掲げていますが、

増加傾向にはあるものの帝国データバンクの調査によれば2019年平均は7.7%とのことです。

働き盛りと言える年齢に出産する女性は多くそれは生物学上仕方のないことですが、

育休は男女どちらも交互に取得するなど女性のキャリア形成を阻害しない社会が求められます。

極個人的には、人が人に平等で客観的で公正な評価を下すことなど到底不可能だと考えているので、

遅々として進まない意識改革より優れたAIでの人事評価システム開発の方が

よほど早く解決してくれそうだと感じています。

 

野村

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