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令和元年10月30日 年金手帳が廃止

2019年10月30日

厚労省は、年金手帳を廃止する方向で検討しているようです。

備忘録として被保険者となった日、事業所名、所在地等を自分でその都度記入しなくても基礎年金番号から保険料の納付記録や加入資格の記録は電子データで検索が可能なので、手帳として持っている意味が低下したためです。

一定期間で帰国する外国人技能実習生にも年金手帳は交付されているのが現状だと思いますが、廃止することで発行費用をかけずに済みます。昭和49年11月以降年金手帳は交付されているようですが、手帳より発行費用がかからない簡素な通知書に代わる予定です。

渡辺

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