コンサルティング業務

当法人では、労働、社会保険関係の法律が絡む問題をはじめ、労務管理をする上で発生する様々な問題に対処するべく、お客様のお悩みを最善の解決に導くためのコンサルティングを行います。

問題解決をする上で、法律を守るのはもちろんですが、一方で現実に即していなければ、絵に描いた餅となってしまいます。
法律と現実とのバランスを上手に保つことが重要になります。
 

過去のコンサルティング事例

従業員とのトラブルが絶えず、悩んでいる

就業規則・各種規程はひと通りあるものの、実態に全く即しておらず、社長や担当者も規則を守ろうという意識もなく、いわゆるどんぶり勘定的な労務管理をしていて、従業員の間に不公平感や、経営に対する不信感が生じていた。


法律に則った上で会社の実態に即し、経営陣、従業員双方にヒアリングをしたうえで、法律に則り会社の実態にも即した就業規則に作り替えると同時に、経営陣に労務管理の重要性をコンサルティングすることで経営陣の意識改革を促した結果、従業員と円滑なコミュニケーションがとれるようになり、トラブルがなくなりました。
 

会社を立ち上げて従業員を雇ったが、どうしたらいいか分からない

会社を作り従業員を何名か雇ったが、労働・社会保険のことや、労働基準法のことなど、何も知識がなく、どうしたらいいか分からない。


労働保険、社会保険が従業員を守るセーフティネットとなることや加入義務があることを説明し、新規加入の手続きを行いました。

従業員を管理するには、労働基準法や労働安全衛生法などの法律を守る必要があり、10名以下の会社ではあるものの、適切な管理とトラブル防止のために就業規則の整備を行いました。

あわせて、会社立ち上げ時にはお金はいくらあっても足りないものであるため、使える助成金を提案し、手続きをしました。

 

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